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2009.02.08

バベルの塔再訪

最近、同年代人と話していても経験が互いに異なるためか、共通の理解と価値観を見出だすのにかなり説明が必要になっているような気がする。
皮肉にも、むしろ上の年代の人たちとは直ぐに理解し合えるように感じる。
それでいて、やはり同年代と話す時や、気心が知れた間柄なら、砕けた言葉遣いになる。
先日、電車の車両内で、流行り言葉を絶叫するようにして爆笑している女子学生たちが隣にいた。それを聞くともなく耳にしてると、自分もそうした話し方を知人等としたいという欲望が沸き上がってくるのが分かった。

話題を共有したいのか。
単語を発音したいのか。
文脈を見付けたいのか。

言葉は通じるのに、受ける側か送る側に、「それ」がないらしい。

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Comments

ネット上が発語訓練場になってるってことかも知れん。

Posted by: katute | 2009.02.25 at 11:06 AM

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