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2009.03.22

CD試聴紀

Gabriel Erkoreka(1969-)
AFRIKA(2002) for marimba and orchestra
KANTAK(1996) for piccolo and chamber ensemble
JUKAL(2000) for guiter and chamber ensemble
AKORDA(1998-99) for accordion and orchestra
やたらと音が鳴ってるからそう思うのか、ソロ楽器がいるけど、いわゆる協奏曲ではなくて、そういう難しい演奏力を持った奏者を必要とするアンサンブル作品といった感じ。
渋い民族音楽が聞きたいけど、これ!というのが見当たらない時に聞いても十分楽しめる。

最近の研究で、若者はノイズを聞いてるというがあった。
それは移動中の車内や街中で聞いてるノイズ・キャンセラーの役を果たしてるんじゃないかと思った。

このアルバムの作品も、やたらと鳴ってる音はノイズで、それをソロ奏者が引き受けてもいる。
総体としての音楽、てスタイルだろう、巧いし娯しい。

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