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2009.03.22

比較的最近に読んだ中で、印象深い本

まだ読み終えていないけれど、

ジョー ヒル『20世紀の幽霊たち (小学館文庫)』(リンク先はアマゾン)。
ブラッドベリみたいな筆で、えげつない話を書くじゃないか。

『行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論』 ビジネス本としてはともかく、ABAが判り易く表現されている。それにしても、HRビジネスパートナーって怪しげだ。黎明期の職業はどれもそうだけれど。私はヴォークトの『宇宙船ヴィーグル号』のジェネラリストを思い出す、新しい視点と技術をベースに、既存科学が陥った問題からの脱出方法を、総合の知から見出す、という点が、どこか似ている。

『プロファイリングビジネス』 これはもっと早く読むべきだったなぁ。陰謀説がカワユク見える。

綾屋 紗月, 熊谷 晋一郎『発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたい (シリーズ ケアをひらく)』 驚きが満載。

『くらやみの速さはどれくらい (海外SFノヴェルズ)』 これは、残る作品だと思う。決断に到るまでが主題。

青土社『現代思想 2008年11月号 特集=〈数〉の思考』 数学熱が再燃した

『解読! アルキメデス写本』 本当に面白い。こんな大昔の人なのに、現代まで通じる数学を構想していた

ウォール街のランダムウォーカー(原著第9版) 名著だから。

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