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2009.06.25

ああ、そうか。この一節は読み落としていた。

イランでは「アヤトラ」の間で権力闘争がおきているようだ

兄:そう言うことが起きるから、(宗教者を認めない宗教だから、シャリーアの解釈も自分でやろうと言う)宗教改革が始まってるんだけどなぁ。

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Comments

当初、米国はムーサヴィーを敬遠していた。30年前の敵だからだ。
それが今回は「敵の敵は味方」という米国が好んで過ちを犯す選択をしているように思う。

上のリンクを理解するには、候補者であった二人のスタンスを知る必要があるだろう。

「権力と富のマフィアが守ってきた最後の一線を踏み破った」:アフマディーネジャードvsムーサヴィーのテレビ討論会の反響
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20090608_221407.html

Posted by: katute | 2009.06.26 at 12:54 PM

誤った選択ってのは違ったかな、

「グリーン革命(の数々)」 トーマス・フリードマン
http://abetch.exblog.jp/8487134/

Posted by: katute | 2009.06.26 at 01:03 PM

そう言えば一部日本でも、米国は核を協議するのにアフマディーネジャードの方が都合が良い、と言ってた人がいた。

スラヴォイ・ジジェク、『崖のネコ、落ちるか?』(イラン情勢についてのエッセイ、日本語化。ただしいいかげんに)
http://nofrills.seesaa.net/article/122386954.html

ただ、米国でも各論では反発があるようだ。

Before Neda, There Was Soraya M.
http://www.politicsdaily.com/2009/06/26/before-neda-there-was-soroya-m/

Posted by: katute | 2009.06.29 at 10:44 AM

米国側の言い分を少し。

イラン強硬派再選で笑う意外な勝者
http://newsweekjapan.jp/stories/world/2009/06/post-211.php

実はIT先進国のイラン、規制も実効なし
http://newsweekjapan.jp/stories/world/2009/06/post-254.php

Posted by: katute | 2009.06.29 at 05:09 PM

Robert Baer: Don't Forget Mousavi's Bloody Past
http://www.time.com/time/world/article/0,8599,1905477,00.html

Posted by: katute | 2009.07.01 at 04:29 PM

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