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2010.02.05

フィリップ・グラスごっこ(入門編)

(ちょっと言い訳。最近DM発送の準備をしてたけど今日はポッかりと時間が空いてしまったのでネットを見てて、しもた屋之噺(98) を読んで、あぁと思いメモ)

2+1+2 を基本ユニットとする。ただし実際にはあまり使用しないと思うので<0>番としておく。
速度は中庸か、それより遅くて良いだろう。
基本ユニットの前後に2を足して 2+2+1+2+2 を<1>番とする。
短調が似合うのでハのVIの和音で鳴らしてみる。
変化を持たせるために 1 だけ、ヘ短調で挿入する。
さて、リズム展開は、さらに 2 を足して行くのだが、前後に足すと安定感が、前方だけなら促すための足踏み状態、後方だけなら不足感が出るように思う。
メロディは五音音階が便利だろう。
より複雑にするなら、基本ユニットの発展形をオスティナートし、カノンやフーガへ発展させるなど、だ。

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