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2010.03.26

「悪いのは他人で、自分は悪くないという考え方だった」

越境の時 一九六〇年代と在日』で著者がウンザリして触れなかったのがこれかも知れない。

「弱者に共感」「反省なく」=金嬉老元受刑者知る人たち
 一方、同事件の一審で、弁護士以外の者から選任される特別弁護人を務めた現代コリア研究所元所長の佐藤勝巳氏(81)は金元受刑者を「悪いのは他人で、自分は悪くないという考え方だった」と断じた。
 公判の際の接見で、事件の動機について「日本社会における在日韓国人、朝鮮人への差別との闘い」とする金元受刑者と議論した。「差別を受けているのは君だけではない」と指摘すると、激しく反発され、最終弁論の直前に解任された。「頭が良く話術もたけていたが、自分のやったことを反省していなかった」と批判した。

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