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2010.03.17

フェイクとコピー

複製技術時代の芸術』をまた思い出した。
ホンモノだけが持っているアウラ。芸術家本人でさえコピーでは本来の生命力を発揮できないことがある。
ならば模倣者や贋作者は。

韓国企業にあまりにも気前よく技術やノウハウを教示し過ぎたことを指している。

尽きない話題ではあるが、同様のことはアメリカが日本にも言ってきたことでもある。
ソニーとアップルの対比などクダラン議論だ。
例えばパソコンて枠組みの中でブラッシュアップを競うのか、パソコンて枠組みを作るのかは別次元だ。

偽ブランドのバッグを手に、私の方が安くうまく作れると自慢する中国人をバカにしてたんじゃなかったか。
いや、恐れていたのか?

自分はシャネルの考え方が好きだ。
ファッションは模倣されてもかまわない、自分がいつも新しいファッションを作りだすのだから。

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