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2010.03.29

先週読んだニュースから、

在日国籍の摩訶不思議──「日本には『北朝鮮籍』は存在しない!」
>ちょっと説明不足。創建当時の韓国は軍事独裁政権で日本にいる僑胞は祖国への裏切り者として棄民政策を推進していたので積極的に「韓国」籍を取得した者は何らかの政治的スタンスがある者に限られていた、と聞いたが。。。

山口と半島――日韓併合100年
>上の記事の不足が少し補われているけれど、在日からの視点ではない。

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タクシン?

移民時代の日本語教育と多民族共生教育
>では移民を受け入れるには?という日本の立場を考える。

中国脅威論には強いコリアが日本を救う
>突飛だけど、最近の共同歴史研究がなければこういう考えもなかったかも。。。

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とても楽観してるけど、そのハンドル捌きで大丈夫?

対朝鮮で「アメリカ単独では無理」、キッシンジャーが講演(上)

キッシンジャーとは違うカーター元大統領の視点

カーター氏「韓米が先に朝鮮に手を差し出すべき」

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朝米関係
>記事整理が下手なようで、用語も原文尊重からか不用意な感がするけれど、日本では欠けてる視点があり重要。この背景で日本の米軍基地問題や米国の太平洋地域戦略があるので。

クリントン国務長官のアジアの地域機構に関する演説-理念と優先事項
>重要としてる意味の具体的なことは言ってないけど、戻って来て、そこに存在し続ける宣言してるので。

コリアソサエティに何が
>半島統一運動の綱引きに圧力が加えられた?

北朝鮮にコメディアンが滞在し、ドキュメンタリー映画に!薄気味悪さ残る『ザ・レッド・チャペル』
>これも綱引き?

在韓米軍司令官「北のあらゆる急変事態に備えている」
>上記『米朝関係』の具体的な対応でしょう。

統制権:「2012年の韓国大統領選に影響される可能性も」
>韓国の政界が経過監査してるのは、こういう事情?

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米国の考え方?

ユダヤ第三神殿の建設
>政策立案者の考え方を読む。

インド組み換えナス論争は氷山の一角
>慈善団体も参加する、企業と政界の回転扉。

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Comments

まず韓国は前の戦争を、北がソ連を連れて攻めてきたのを連合軍(主に米国)と打ち返したら中国が出てきた、と受け留めてる。
だから、反北朝鮮・反ソ連(ロシア)・反中国は一つの概念で、それに反共産主義という強迫観念が絡んでる。今も。

脇道に逸れると、今シーズンの女子フィギュアスケートで韓国と日本の主力選手がロシア人コーチを雇ったにもかかわらず音楽や内容から親英米と親ロシアとに色分けされた。ロシアによる世界の回復はならなかったしカナダでは望まれてもなかったのかも知れない。

Posted by: katute | 2010.03.30 at 12:46 PM

ボトナムは知っている:北朝鮮帰還事業50年 インタビュー編/下 /新潟
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20100331ddlk15040012000c.html

 ◇悲劇繰り返さぬ検証を 日朝、赤十字など6者に責任--明治大准教授・川島高峰さん

 --なぜ北朝鮮帰還事業は始まったのか。
 ◆当時の在日朝鮮人は社会的な差別を受け、貧しかった。多額の生活保護費を負担していた日本政府にとって頭の痛い存在だった。そんななか、北朝鮮が受け入れを表明。国内では朝鮮総連が「帰国運動」を繰り広げた。しかし、国交がないから、日朝両政府の意向を受けて、赤十字が事業をすることになった。人道のために始まったことは間違いないが、その結果には疑問が残る。

Posted by: katute | 2010.03.31 at 06:05 PM

書評 赤木完爾編『朝鮮戦争 - 休戦50周年の検証・半島の内と外から -』 / 中川雅彦
http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Ajia/pdf/2004_11/09.pdf

書評 和田春樹著 『朝鮮戦争全史』
http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Periodicals/Ajia/pdf/2003_01/06.pdf

作戦統制権問題
http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Overseas_report/pdf/200609_nakagawa.pdf

Posted by: katute | 2010.04.02 at 03:23 PM

アメリカの事情もあるようだ。医療保険制度に反対する理由が奮ってる。

自分たちを成功者と看做す者が権利を誇示するために格差を要求しているという、弱い者が、更に弱い者虐めをしてる図だ。
持てる者はステイタス消費をしてるなんて嘘じゃないか。
マーケティング理論を修正する必要がある。
それとも、2042予言を実現しつつあるオバマへの恐れか。

そうした文脈でジム・ロジャーズのアジア論や日本の外国人参政権を読み直す必要があるのか。


アメリカの国民健康保険を嫌がってるのは誰か?
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20100401

米国の白人、2042年には少数派に 米国勢調査局 2008年08月15日
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2506773/3219621

Posted by: katute | 2010.04.06 at 01:38 PM

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