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2010.06.30

朝鮮戦争60周年なので

[特別座談] "絡まった東北アジア情勢が招いた‘終わらない戦争’"
>豪華な座談会だが、内容と通訳翻訳の問題がよろしくないらしく、残念なことになってる。それでも肝心な指摘は、いつものことだが、米国は無策なまま開戦し停戦したらしいこと。

"日本は口を閉ざしているが、事実上 韓国戦争 参戦国"
>微妙だ、


下の記事での重要ポイントを拾っておくけど、戦前戦後の日米関係が良く示されてる。
また、宣教師らの個人的な活動もGHQ・SCAPと絡めて考慮すべきだろう。
朝鮮と米国は友人だったはずだが、裏切られたと北は思っているし、南は今も友人と思ってる。
日本は侵略者となったが、それは、下記を読むと、もしかすると米国の戦略だったかもと思える。
所で日本に開国を迫った黒船のペリー提督って米国東インド会社社員だったって知ってた? 当時から既に軍産議会複合体だったんだね。

砲声を聞くことなく
米国のトルーマン政権の外交顧問、J・F・ダレスのメモランダム(覚書)と国務省政策企画部長のジョージ・ケナンの「対朝鮮構想」
ブルース・カミングスの『朝鮮戦争の起源』第二巻(日本未邦訳)から以下を引用
「日本人の影響力並びに彼らの活動が再び朝鮮と満州に及んで行くような事態をアメリカが現実的な立場から反対しえなくなる日は、われわれが考えるよりは早くやってくるだろう。それはこの地域に対するソビエトの浸透を食い止める手段としては、これ以上のものはないからである。力の均衡をうまく利用するというこのような構想は何もアメリカの外交政策にとってこと新しいものではない。現今の国際情勢に鑑み、アメリカが上記のような政策の妥当性を認め、もう一度そのような政策に戻ることは、それが早ければ早いほど望ましいというのは、われわれ企画部スタッフの一致した見解である。」

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Steel Helmets: U.S. Korean War Graphics & Korean War in Color
>終わってしまった海外での戦争映画の上映会。どちらもアマゾンでソフト購入でき、ユーチューブにも一部映像があり。ちなみに THESTEEL
HELMET はサミュエル・フラー監督で邦題は「鬼軍曹ザック」

鬼軍曹ザック
>まだ終戦前だってのに、既に朝鮮戦争作品登場!

所で「八月十五夜の茶屋」って評価されてないね、M★A★S★Hの素みたいな話なのに。

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