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2010.09.16

夜を轟かせるもの

思えば、今年は夜が騒がしい。
ずっと、それは国道とバイパスを抜けるスピード狂達の所為だと思っていた。
しかし早朝の海外からの要人(?)の到着ニュースなどに接すれば、道路上の出来事ではなく空での出来事だったと気付く。
現に今晩も続々と夜を横断する轟きが聞こえる。
通常の民間機は日没とともに発着が禁止されてるし、こんなに大きな音をたてる民間飛行機はありえない。
夜に紛れて民間ではない大型飛行物体が連日移動を続けている。
何が、何処から何処へ。

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Comments

「有事法制関連法案」が発令されてるのか?
そうなると家屋資産を接収されても国民は文句を言えないらしいから、自衛隊のやりたい放題となる。
そもそも現在は戦時なのか?
何やら戦前の軍部暴走を思わせるが、心配ないか?


自衛隊ヘリの騒音苦情電話をかけたら反自衛隊活動
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/60d995041962a689f3969685e5fb2658

Posted by: katute | 2010.09.28 02:46 PM

毎時間ごとの定期便はヴォネガット言うところの「空をズタズタに引き裂いた」系のエンジン音じゃない。
夜闇に紛れて機体を見れないのだが遠くから静寂を駆逐するように染め抜く海鳴りのような轟き。どうやら大型の輸送ヘリのようだ。
練馬駐屯地と朝霞基地を移送するなら毎度見慣れた川越街道をトラックが走れば事足りるはず。トラックで配送出来ない何か。有事鉄道と呼ばれる地下鉄有楽町線でも駄目な何か。

夜間の定期便以外にも深夜になれば、新人研修で滞空時間を稼ぐ(税金で?)にしては、昼間のバスのダイヤ以上に頻々と去来している様子。

正力松太郎とCIAとの放送利権に絡む人脈研究で若干指摘されていたことだが、インターネット以前の情報網の全て、通信と情報を支配管理することがそもそもの始まりであった。だから無線(波を出す)免許は外国人には発給されないではないか。
つまり、日本国内の電波は、米軍管制下にあるのでなかったか。
余談だが、ラジオは衰退し免許返上されてるそうで、テレビは何時そうなるかと業界は恐れているとかいないとか。

Posted by: katute | 2010.10.21 09:52 AM

午前中あまりにうるさいので空を見上げると3~5機の編隊を組んだ大小ヘリが次々と東の方へ飛んで行く。
なるほど、編隊を組んでいたからエンジン音が判別し難く、より一層威圧的に響くのか。
結局一日中ヘリの爆音が低く高く続いた。

「家族ゲーム」「家族の肖像」、ノイズによって内部から破綻するのは家族や家庭といった、心安まるはずの場所。
トーベ・ヤンソンにも何者かの侵入を恐れるあまり立てこもっていた家を捨てる短篇があったなぁ。

Posted by: katute | 2010.10.25 11:43 AM

昨日も午後から頻繁に飛来し夕刻から更に顕著になった。まったく日中のバスダイヤ並に午後7時から10時頃まで続き、その後も30分から1時間置きに飛んでいただろう、と言うのは以降は雨のために飛行音が聞こえなくなったから。
今朝も8時前から飛んでいる。
朝霞・練馬駐屯所間の飛行にどんな意味があるのか理解に苦しむ。


練馬自衛隊基地ウオッチング~ダイコンと基地の街~
http://www.news-pj.net/npj/nerimajieitai/index.html
>飛行騒音に関しては何もなく、実弾訓練が中止され住民安心と馬鹿なこと書いてる。

現在日本では、第一次世界大戦で敗北したドイツにヒトラーが現れるのを待望したような空気が膨らみつつあるのではないか。


日露戦争での失地回復を狙って北朝鮮を占領した勢いと、日本が北方領土と呼ぶ地域に攻め込んだ勢いは同じではなかったか、押されたバネが戻ろうとするように。

Posted by: katute | 2010.11.01 09:50 AM

朝霞で第47回中央観閲式
米軍2個編隊も上空を祝賀飛行
http://www.asagumo-news.com/news/201010/101028/10102801.html

Posted by: katute | 2010.11.01 01:44 PM

昨夜から今朝にかけて眠れなかったメモ

定期便化か? 22:49
夜をどよもし爆音が轟く。
たった今通ったばかりなのにまた爆音がせり上がってきた。と思ったら続け様にやって来るのだ。もう23時になろうとしてるが益々激しくなりつつある。
一体何をこの時間でなければ運べない何を運んでいるのか?
繰り返すが朝霞~練馬間の移送を夜蔭に紛れて行なう必要も理由も判らない。

まだ飛んでいる。 2:46
周囲を制圧するようにドップラー効果に載ってロータリーの爆音が競り上がってくる。大型ヘリか。
ジャイロ音が明瞭でないのは複数が編隊を組んでいるからだろう。
時折空を掻き分けるようなジェット音が混じって、数十分間継続している。

不穏だ。 3:25
やがて日常化され、不穏に感じることも鈍麻するだろう。何が起こっても不思議ではない気がする。

Posted by: katute | 2010.11.02 09:48 AM

日清戦争もあった。
いつだったか東西ドイツ融合後だった、コール首相が「日本には友人がいない」と言った。歴史認識を改めない限り近隣とうまくはやっていけないだろう、都合の良い所だけで付き合うのは欺くだけだ。

Posted by: katute | 2010.11.02 09:52 AM

昨夜から今朝にかけて 11月3日

前日の寝不足から早くに眠りに落ちたので何時まで飛行してたか知らない。
しかし前日よりも大きなエンジン音がし、毎時間毎に空を斬るように轟く。
今朝は7時前から始まり近隣学校で打ち上げる空砲と張り合うかのようだ。
ヘリコプターだけと思っていたがエンジン音から察してジェット機もある。
APEC警備にしては物々し過ぎる。

Posted by: katute | 2010.11.04 09:42 AM

ジェット機と認める 11.03 22:18

何故か、ヘリコプターだと思い込んでいたのは、その爆音が聞こえている時間的長さのため、そう思い込もうとしてたのかも知れない。
昼間に音とは違う方向に機影を認める、それはジェット戦闘機だった。ヘリよりもっとエンジン音が騒がしいのか。
今となっては、ジェット戦闘機なのか、輸送ヘリなのか、ジェット戦闘ヘリなのか、音だけでは判定できない。
何しろこんな時間にも飛んでいるだ。

Posted by: katute | 2010.11.04 09:46 AM

今日の夕方見たのは、2010 11/05 22:12

双胴のジェット機。戦闘機ほど速くはないので、戦闘機ほどの騒音ではないが、やはりジェットエンジン音がし、空を裂くように滑っていく感じがする。
見えなくなったら直ぐにまた同じ音が聞こえる。今度は姿を確認できない。飛行方向が異なるのか、現在位置が、音を頼りに見上げても思ったような場所でないので見当たらない。
やはり、そうして毎時飛んでいる。

今も随分と長いこと、台風の突風のような騒然としたどよめきが空から降り注ぐように聞こえる。
こちらが爆撃されるのではないかと思われるほどだ。

Posted by: katute | 2010.11.05 10:00 AM

休日の寝床の中で、時計を見る前に、ぼんやりと思い出した、この音は調布飛行場に通っていた頃、または朝霞テックのカート場のそれだ。
ここらは民間飛行区域でないはずで、それ以外がいくぶん高度を上げて飛んでるのだろう。
窓から覗く快晴の秋空を、先日の閲兵式の時とは異なる位置に十円玉くらいの大きさにヘリコプターが南西へ飛んで行く。
いわゆる気流とは別な、空に潮の流れがあるのだろう。
ロータリーのジャイロ音やジェット機のエンジン音の流れがあるかのように、暫くすると空耳ほど微かな響きが現実の音量を持って塊のような姿を現わす。そして緩やかにデクレッシェンドとディミニエンド。
こうして不連続非周期的に繰り返されるページェントの、その色彩(スペクトル)を感じるゆとりが出てきた。いや晴れ渡る日差しが、陰欝な感情を押し退けてくれてるのだ、また夜になれば不穏な印象が尽く染め抜いていくだろう。
不思議と周辺住民らは特に気にする様子もない。聞こえていないのだろうか。遊びに夢中なのか空を見上げるこどもすらいない。
気が付けば耳鳴りがするのも幻聴なのだろうか。


空の音
草刈り機かエアコンの室外機のうような音はヘリコプターだ。
雷の地響きの出だしと重量感を減らしたようなグォーゴロゴロのような音が近付くにつれオンボロ自動車のような不粋な音を通過時にたて、過ぎながら物凄い勢いで空を力任せに斬っているのがジェット機か。
今年の夏、地平線の少し上、住宅の屋根の辺りが菫色に染まる夕方、西の空に龍の住みかを見た。太陽が沈んで空の色が判然としなかった灰色の中に、青白い光の筋が走って入道雲の姿を浮かび上がらせる。初めは目の隅に光が見えた気がしたけれど音がしないので気のせいだと思った。たびたび入道雲に停止画のような輪郭を与える青白い閃光、遠すぎるのか音は聞こえない。後で天気予報で知った、栃木で雷が頻発した、と。
今年の猛暑と自衛隊機の夜間の定期飛行は何か関係があったのか、ケムトレイルを信じるじゃないが、疑ってばかりもいられない気がしてくる。

飛行機とヘリコプター
どちらかではなく、両方が飛んでいたのだ。
昼間に散歩に出たらジェット機の飛行音がする方を見上げたら、やはり見えない。空が少し開けて見える周辺を見渡すと、音とは離れたところを飛んで行くのが見えた、ジャンボジェットよりも翼が鋭角なので旅客機ではないのだろう。
すぐ後から、それよりも低い高度をヘリコプターが続く。色々な音が混ざり合っていたのだな。
と思う間にさらにジェット機が続く。

機種も高度も異なる複数の飛行物体が奏でる複合した和声。どよめきのコーラス。遠雷の素。

Posted by: katute | 2010.11.08 10:10 AM

こんな時間にも 2010.11.09 22:48

何の遠慮もなく去来するジェットエンジン音が空で唸っている、熊も逃げるし人間も逃げたい大きな鈴の音を付けた遠雷の織物を引きずり鳴らして、どんな楽器よりも、どんな楽器でも真似できない、大きな大きな奇妙な音を点てながら。

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そして、今日、足立区梅島へ打ち合わせに行くと、空をズタズタに切り刻むジェット機が飛んでいる。10分としないのに3機も。そこの会社の人に聞いても、そうですね、くらいの反応しかない。どうして誰も気にしていないのか?

Posted by: katute | 2010.11.09 02:51 PM

ジェット機は、羽田便なのか?
住宅地上空でこんなにも騒音をたてて飛ぶのか?
住民への説明が一切なかった、これが行政か。。。

Posted by: katute | 2010.11.10 05:39 PM

APECは終わったがヘリはまだ飛んでるようだ。

ところで、
ジェット機は羽田発着便としても、今日なら第1、第2ターミナルから06:15から23:30の間に混雑時は5分間隔で出発し、その間にも到着便がやってくる(のでバスの時刻表どころじゃない)。
年間1万便発着というから上記時間で平均すると1日36便くらいか。
到着が遅れて夜明けまでジェットエンジンが空を制圧しているのを聞いていると(おそらく着陸のため旋回してるのだろう)、墜落しないか心配させられる。
おかげで先日は何故か青髭の花嫁になった夢を見た。

Posted by: katute | 2010.11.16 05:13 PM

ちょっと勘違いしてたようだ。

羽田発着枠増加分の配分発表、日航少なく…地方便減を考慮
2010年1月6日
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20100106-OYT8T00374.htm
 羽田の発着枠は今年10月以降、順次、現在の年間約30万回から40・7万回に増加し、うち2・7万回を国内線、3万回(1日40便)を国際線に割り当てることが決まっている。

羽田、午前2時のフライト 24時間化で初の貨物専用機
2010年11月18日
http://response.jp/article/2010/11/18/148165.html
羽田空港国際線24時間化で初めての貨物専用機が18日午前2時30分、東京国際エアカーゴターミナルから香港へ飛び立った。


しかし、昼間の東京の空に轟くジェット機を見上げると鋭角な翼をしているのだ。これは何処の管轄なんだろう。

Posted by: katute | 2010.11.18 04:54 PM

2010年11月23日 11:04
民間機は編隊飛行しないだろう?
もう三十分も空が騒がしい、窓に風が吹き付けることさえあるのが恐いが、何が始まろうとしてるのか?
雲に隠され機影は見えないが、唸りを上げるジャイロ音とジェットエンジンの入り交じった音がまだ続いてる。これら相乗効果で不気味さが更に盛り上がる。
墜落しないか、戦争が始まるのか、


2010年11月23日 18:50
今朝飛び立った飛行機が帰ってきたのだろう、空が騒がしい。
誰も怒っていないのが更に不気味。

Posted by: katute | 2010.11.24 01:33 PM

夜空を塗り潰すはジャンボジェットのエンジン音。 21:40 (11時間前)

昨晩の、休日深夜に奇妙な音をたてるのは遅延してるからなのだろう、エンジン出力を上げ地上を騒がせているに違いない。天駈ける遅刻という訳だ。
偽預言者が空へ登って往く。
夕刻の食事時の、定期便が地平から駈け上がるように撒き散らす不快な轟きがなくなったのは、早くも便が廃れたか。
今晩は、誰かが夜空に括り付けたジャンボジェット機の航行する音が滝ほどに降り注ぎ夜を紛らせる、大地を震わせる耳を聾する熱帯の豪雨のように。

そして外の世界が変容しているに違いないほど恐ろしい想像を掻き立てる。

最近都内のどの駅に降り立っても空にジャンボジェットが浮かび、ヘリコプターが爆音よろしく飛び交う図に出会う。
誰に尋ねても気にしていないのは相変わらず不気味だ、マシスン「高度2万フィートの悪夢」を裏返したスリラーを独りだけ味わっているとでも言うように。

Posted by: katute | 2010.12.07 09:44 AM

2010.12.12
ヘリコプターが朝から飛んでる。
気が付いたのは8時前だった。
飛行機は羽田からとしても、ヘリは自衛隊が断続的に編隊飛行してるようだ。
地表にこんなにも爆音を轟かせてるのは出力を上げてエンジン回転数を増しているか低空飛行してるためだろう。
どちらも住宅地上空を飛ぶ理由は不明で、事故など起きた時にどう対処するつもりなのか?
日本の交通網の危機管理のダメさ加減にうんざりしてる身としては看過できない事象である。
事故はなくて当り前だが、連絡や情報開示能力などを含め、起きた場合の対処が、責任者所在不明など面子にすり替えられそうで大変危惧しているというのが正直な感想。
一説には、川越街道を挟んだ板橋側の方で低空飛行してるのだ、という。
しかし、繰り返しになるが、こんなに空を掻き回し熱エネルギーを振り撒くのは気温変化や自然環境に影響しないものなのか。

Posted by: katute | 2010.12.13 10:09 AM

空を騒がせる音は、ルイジ・ノーノの街を削る風の音。ひしめく悲鳴の音。
空を削る風の音は、ピーター・スカルソープのディジュデリの音。大地を鳴らす太古の音。

空を汚すノイズは、自動車にオートバイ、船舶に鉄道、飛行機とヘリコプター。気流を乱し、大気の成分を書き替える人造物。ロケットもミサイルも。

Posted by: katute | 2010.12.14 05:13 PM

沖縄でもこうなのか。
東京に原発は作れなかたけれど飛行場は作れた、これで少しは理解できるだろうという訳か。
以前よりも断然に、空で見掛ける自衛隊ヘリコプター(なぜか大型輸送機が爆音を響かせるためのように低空飛行してることが多い気がする)の数は増え、ジャンボジェットの騒音は操縦士の腕前なのかも知れない。なので、これは東京住民への嫌がらせで、東京一極集中を緩和する施策なのではないか。

Posted by: katute | 2010.12.21 01:43 PM

誰を癒すことない空のオルガン
戸惑いが怒りとなり憎しみとなり
諦めから憎悪への無限ループを織りなす
狂気/凶器の彩

Posted by: katute | 2010.12.24 03:30 PM

「オトウサアン、あなたはジェット機一機が、ニューヨークからパリまで飛ぶとして、空気中の酸素をどのくらい消費するものか知っていますか?」
出し抜けに青年が問いかけて来た。
「いや、知らないね」
「四発のジェット機だった場合、ニューヨーク・パリ間で、約三十トンだ」
(堀田善衛『橋上幻像』)

Posted by: katute | 2011.01.18 10:06 AM

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