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2010.10.13

読了:トム・ジーグフリード『もっとも美しい数学 ゲーム理論』


トム・ジーグフリード『もっとも美しい数学 ゲーム理論』


メモだけ。
現実世界で、混合戦略を、数を頼みに実装すると、確率分布による配置になるのか。
アナログな世界に対峙するための数による確率分布戦略。
ここのプレイヤーを超えた(上位の)マスタープレイヤーの存在/意図を仮定する必要無く、戦略を語る枠組み。

Amazon.co.jp: もっとも美しい数学 ゲーム理論: トム・ジーグフリード, 冨永 星: 本より引用:

はじめに 序章 科学の先端を切り開き、統合する「ゲーム理論」。そこにひそむ壮大な可能性とは?
第1章 アダム・スミスの「手」―経済と科学の融合
利益と効用のために行動する人間。その概念がゲーム理論誕生のステップとなった
第2章 フォン・ノイマンの「ゲーム」―ゲーム理論の誕生
数学の鬼才が野心的な経済学者と組み、ここに「ゲーム理論」が誕生する
第3章 ジョン・ナッシュの「均衡」―ゲーム理論の基礎
第4章 メイナード・スミスの「戦略」―生物学とゲーム理論
第5章 ジークムント・フロイトの「夢」―脳神経学とゲーム理論
第6章 ハリ・セルダンの「解」―人類学とゲーム理論
第7章 ケトレーの「統計」、マクスウェルの「分子」―社会物理学の誕生
第8章 ケヴィン・ベーコンの「つながり」―ネットワークとゲーム理論
第9章 アイザック・アシモフの「ヴィジョン」―社会物理学とゲーム理論
第10章 デイヴィッド・マイヤーの「コイン」―量子力学とゲーム理論
第11章 ブレーズ・パスカルの「賭け」―確率論、統計力学とゲーム理論
なのだが、ちょっと、最後が足りない。

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