挫折:ソーンダース マックレーン『数学 その形式と機能』
そもそもの初めから、最終章だけを読むつもりだったのだが、それも完全には達成されず。
本自体は、素晴らしい数学科専攻生のための数学全般への入門と、著者の数学哲学への導入(これが最終章)からなるもので、数学科に入ったばかりの学生はパラパラ読むと数学全体の感じが掴めるんじゃないだろうか。
600ページもあるんで、今回は、6割でgive up。また今度、読み返します。
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