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November 2012

2012.11.20

「悪夢ちゃん」の感想

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Wikipediaの項目
原案になった恩田陸の『夢違』とは、時代の他に、設定が違う点がある。
夢王子は置いておく。
夢違では人類全体の集合無意識への経路であった(そのために、大勢に影響のある大惨事がメイン)古藤結衣子が、TVでは身近な人間の無意識につながるだけでその未来の予知夢を見ることになっている。
このままの流れだと、初代夢見になるであろう、あやみ先生が明晰夢を見る能力者だとは入れ過ぎではないか。

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ジュディ ダットン『理系の子―高校生科学オリンピックの青春』


ジュディ ダットン『理系の子―高校生科学オリンピックの青春』

ある年のサイエンスフェア出場者たちを追ったドキュメンタリー。 理系であることがそんなにも、スクールカーストでの下層に位置し、苦しむ素なのか。

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リサーチャー喜多あおいさん:ショナイの話|テレビ朝日

ショナイの話|テレビ朝日より引用:

ピースの又吉さんと売れっ子リサーチャー喜多あおいさんとのショナイの話でした。
「リサーチャー」という仕事がどういうものかあまり知られていないと思いますが、実はテレビ業界で番組を作る上で欠かせない業種で、喜多さんはそのリサーチャーとしてテレビ業界をけん引してきた凄い人なのです。
又吉さんと喜多さんは最初の「国語便覧」の話で一気に打ち解けていきました。
(なかなかめずらしいお二人ですが)
しかし「太宰治」を調べるうえでのアプローチの方法は圧巻でした。
「マトリックス=行列」を使って時間軸と「公」「私」軸を使って4つのカテゴリに分け、 「学生生活」「恋愛」「作品群」「苦悩」などを4つのカテゴリに当てはめていく喜多さん。
まだ「太宰治」というワードしか与えていないのに、スラスラと書き進めていき、表が完成していました。
そこからクライアントが何を(どのカテゴリ)求めているかを分析し、それを調べて提供していくようです。
「クライアントによって提供するモノが違う」というのも印象的でした。
その他にも独自のリサーチ術として「本の背表紙を眺める」というのも学生さんや社会人の方にもぜひ活用していただきたいと思いました。

 

[From ショナイの話|テレビ朝日]

 

横軸に、時間軸、誕生、没年、なう、中程に、中心的な出来事(作家デビューとか) 縦軸は、公私の軸で、上に、学校生活、作品、受賞など、下に、家族兄弟、結婚、子供、等

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