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2009.09.27

ヤクザも暮らせる明るい社会、だと思ってたが。

小演劇の現実を飛び越した物語でもなく、その中間をテレビでやってたと思うけど、テレビが自分を語るのは野暮だからって言い訳臭いのもナンダカなぁだった。
それと物語設定として地元にかなり失礼な気がしたのは、私だけか。

極東ブログ『NHK朝ドラ つばさ
(兄:ヤクザは出てこないよ。地元の人が喜んだかどうかは、ちょっと、判らんが。ストーリーの読みとしては、いいんじゃないのか。TVだし。『ちりとてちん』と同じく、本放送が不人気で、DVD boxセットが出るくらいの人気はあるってことは、朝の連続テレビ小説のコア視聴者はもうドラマを見る層じゃないってことだろうか)

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2009.04.03

勉強するか

少しは本業に近いかな。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/03/008/index.html

それに引き替え、行き帰りの電車で読んでいる『数論〈1〉Fermatの夢と類体論』は、そろそろ限界。代数的拡大体の定義が理解出来ない(雰囲気は判るけど、覚えられない)し、読んでると立っていても爆睡しそうなので、身の危険を感じる。でも、端々に数学者としての勘というか嗅覚から書かれている事柄は、どれも面白いし、そうやって理解してもいいのだと安心(いや、基礎があっての話だけど)。
これ以上無理だったら、概要だけ読んで返そう。

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2009.03.19

マイコミジャーナルのblog向け引用サービスを試す

こんなのが簡単に出来る。他のサイトでも共通化してくれると楽だな。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/03/18/080/index.html

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/03/18/011/index.html

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2008.09.25

1位

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2008.09.16

ケインズが『クローム襲撃!』を思いついた?

と、いう文脈を想像してみる価値があるのではないか?と思わせる。
やっぱり面白い、この人のブログ。

本と奇妙な煙 : 容疑者ケインズ

>>いや、小島 寛之『容疑者ケインズ―不況、バブル、格差。すべてはこの男のアタマの中にある。 (ピンポイント選書)』が面白いんだよ。

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2008.09.09

本が本を読むってのは、

メタテキストかサブテキストか、どっちだろう?
今朝から『デジタル・ナルシス』を読み始めて、以前からの疑問が再び。
フォン・ノイマンを照射するのにフーリエを呼び出す件でギョッとして調べてみた。

シャルル・喪男・フーリエ伝

中々な読み手じゃないかと勝手に思ってみる。

すると、こういうのもあって驚き。

ロスト・ジェネレーション—異郷からの帰還

マルカム・カウリー ロスト・ジェネレーション—異郷からの帰還

ホントは、本が本を読むのはヘッダを読むってことだろうけど。。。
(兄)『本が本を読む』、bookscanner記を思い出した。

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2008.08.20

大手は根性ないなぁ

読者とのコミュニケーションを図るために各社色々やってるがコントロールできなくなる放り出しちゃうんだね。

「こんな"お化けサイト"になるとは思っていなかった」——「発言小町」なぜ人気

>>でも、これはうまく行ってる方だよ。まぁ、大企業病の一種。

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2008.08.06

週刊文春の広告がひどい

>>記事が酷い。

誰でもよかった殺人に対する評に、こう掲げられてた。

佐藤愛子 「戦前の教育を復活せよ」
曽野綾子 「"死にたい人"には重労働を」

他人任せな物言いなので解決には結びつかないし、どこか上から目線じゃないか。
戦前教育を受けた私のような人間は決してこういうことはいたしません。
あるいは、人権蹂躙な隔離政策支持論だ。
そうした現実を生み出したことから目を逸らそうって魂胆だろうか。

そう思ってたら、こういう意見があった。
実に徹底的。

賞味期限切れ廃棄処分対象論考A 曽野綾子「死にたい人には重労働を」 2008.8.7週刊文春

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2008.07.07

過剰反応について若干

あるサイトでFRIDタグのデザイン性を探る記事を読んだ。
タグ自体をひとつのプレートとして見た時にチョーカーやペンダントと同類のテイストを感じた。
それなのに記事に、いつの間にか政府が固体識別に使ってやがるに違いない、というステロタイプなコメントが付けられてた。

以前に健康食品やら環境関連グッズの通販を手伝ってた時のこと、商品の購入申込葉書に、個人情報保護を訴える但し書きがあって、思わず失笑したことがある。
そんな心配、法案成立以前には意識しなかったろうにね。

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2007.12.02

無題

朝鮮戦争勃発2日後の『アカハタ』は「3種類」あった

 つまり、この当時、『アカハタ』は3版までの印刷体制を取っていたこと、同じ日のものであっても版が異なれば記事の内容や割付を変えていたことが分かります。

 それでは、この日の紙面はどう変わっていたのでしょうか。一面の右肩トップ記事の見出しを紹介しましょう。
 まず、1版では「全面的反撃を命令 朝鮮共和国軍 韓国軍の侵入撃退」となっています。朝鮮民主主義人民共和国内務省の発表に基づいて、「韓国軍の侵入」によって戦争が始まり、「朝鮮共和国軍」が「反撃」を開始したという記事です。
 2版では、「朝鮮共和国軍の進撃続く 数都市すでに解放 全線で韓国軍を撃破」となっています。内務省の「第二次発表」に基づいて、1版で報じられた以降の戦況が伝えられています。
 そして、3版の見出しは「金日成首相が重大声明 祖国統一の時到る 全力量あげて李承晩一派打倒へ 勝利は人民の側にあり」というものです。この声明は、「26日9時平壌中央放送局のマイクを通じ全朝鮮人民によびかけ」られたものだと書かれていますが、この「9時」は午前ではなく午後9時のことだと思われます。

 実は、この3つの版を通じて、もっとも扱いが変化しているのが、この金日成首相の重大声明でした。その変化が大きかったために、資料係は3つの版の違いに気がついたのでしょう。
 この声明は、1版では「金日成首相重大声明」という見出しの下に、「建設通信によれば平壌放送局は26日9時の臨時ニュースで次のよおに発表した。金日成朝鮮民主主義人民共和国政府首相は26日夕刻今回の事態に関し同政府を代表して全朝鮮人民にむけ重大な声明を行う」という、たった4行の予告記事が掲載されているだけです。
 先に、「午前ではなく午後9時のことだと思われます」と書いたのは、この記事にこう書かれていたからです。26日の朝9時に重大声明の発表が予告され、夜の9時に放送されたものの、その声明の内容については掲載が間に合わなかったということでしょう。

 ところが、2版には、「敵武装勢力掃蕩せよ 金日成首相・重大声明」という記事が、声明の内容や写真と共に掲載されています。記事は2段組になっています。
 しかし、これも全文の訳出が間に合わなかったのではないでしょうか。最後にカッコして(続く)となっていました。
 3版では、当然、この続きも掲載されています。すでに紹介したように、場所が一面の右肩に移り、分量も7段組と大きく増え、写真も2版の9倍ほどになっています。

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