グルメ・クッキング

2009.09.02

技術者の楽園?を目指す

メーカーを早期退職して、技術者らが討論できる気軽なカフェを開きたいと、おおよそそんなことを、その人は言った。

店の看板を作りたいんだけど、と言ったけど、話を聞くと、飲食店をやりたいんじゃない。
技術者、研究者らが自前で研究するとなると限界があるし学習会などはメンバーが揃うのが大変だし、変な奴らがいつでも集まってる、そんな空間にしたい、そうなんだ。

話を聞けば聞くほど驚くし腹が攀じれそうだ。
今週は床を貼ってるそうだから現場へは来週行ってみようと思う。
(兄:行きたいから、場所を教えてくれ)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.05.19

人蔘キムチチョコ

御当地物は色々と面白い。
食べられるのか!ってぐらい。

おみやげチョコレートあれこれ〜2006年春編〜

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.03.24

忍者がハンバーガーを宅配してくれる

忍者がハンバーガーを宅配してくれるファーストフード店のサイト

冗談も程々にって、

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.12.05

積極的な口コミ広告

ケンコーコム、“ブログ”による消費者参加型コンテストを開催。~乳酸菌配合薬用歯磨き「アバンビーズ」ブログ トラックバックコンテスト

アナログっぽいけど、好い感じだ。
>ケンコーコム、好きだね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.11.21

青いビール

青いビール「something blue」。くちなしの色がキレイ。
日本では発泡酒扱い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.11.05

アジア各国の米麺を極める

アジア各国の米麺を極める「米麺三昧」

ある程度レシピもあるので作れる(?)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.09.28

山頭火/一風堂

上野と末広町の間に、この二軒が並んでる。前者に入った時は最近流行の普通のラーメン屋だった。メニューを絞ってサービスも特化したようなオペレーションの店だった。しばらくして後者に入って印象が変わった。

Continue reading "山頭火/一風堂"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.07.26

ラーメン屋/カレー屋

秋葉原駅昭和通り口を出て信号を渡ると、つけ麺290円とある。店の扉を開けると一列に人が並んでるので、食券機を眼で探した。が、すぐに「御二階へどうぞ!」の声がする。そのまま階段を上がるとカウンター席の客がズラリと背を向けてるのが異様だ。その隙間に申し訳なさそうなテーブル席。メニューを見ると大正何年創業とか書いてある。メニュー数は多くない。つけ麺大盛はサービスだ。旨いとか不味いは抜きにしよう。狭い空間に作られたトイレには中扉があり店内への気配りがされてる。で、食後レジへ向かうと、行列だ。繁盛してるようにも見えるが、レジでのやりとりは
消費税の小銭のために時間を取られてるようで、スーパーでの買物のような錯覚に陥った。

Continue reading "ラーメン屋/カレー屋"

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2005.07.10

笑えるラーメン屋

昨日、あまりにも腹がへって末広町交差点近くの満天堂というラーメン屋に入った。オシャレっぽい作りの店で、カウンター席だが広くゆったりとスペースが取られてる。メニューを見て、大きくは二種類しかないので、辛いのを頼むことにしたら、店員が何か言うので、それは何かと尋ねると普通付いてますという。それなら聞く必要ないだろうと思う。が店員はニコニコ笑って固まってる。仕方ない「普通で良いです」と答えると納得したようにカウンター奥へと注文を通す。
その間にメニューの隅々まで視線をやったが店員が聞いたことへの説明はない。
すぐに客が続いてやってきた。
注文を取る店員の早口に客は「え?」と聞き返す。店員はまた早口に繰り返す。
どうやらマニュアル通りに説明することになってるらしく、それ以外の言葉は返ってこない仕組みになってるようだ。
客と店員がぎこちなくやりとりしながら何とかして、ラーメンがやってくる。
レッドスターという名のニンニク入りラーメン、麺は口に滑るほどツルツルの表面。味は味噌トンコツで九条葱が載ってる。
どうやらさっきの店員の質問は、この辛味噌と背脂の量を聞いていたようだ。
辛味噌は卓上にもある。
伝票は、この部分無記名になってる。せっかく聞いたんなら「普通」とか書け。
丼の底からよく掻き混ぜても味が落ち着かない。色合いは美しいけど非常に邪魔な九条葱をツルツル滑る麺に絡めて噛むとキシキシと厭な噛み心地がする。
こういう食感を設計したのだろうか。。。日本橋からやってきたという触れ込みで、カウンター内の店員はやたらと威勢がいい振りをして気勢をあげてる。
食べ終えて帰ろうとして気付いた。
レジが入り口の奥まったところにある。カウンターの店員がチャッチャッてレジ打つんじゃないんだ。その都度カウンター奥から店員が出てきてレジを打つ。
末広町は秋葉原の外れだから、オタク系の客にはピンと来ないだろうに。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.06.13

[弟から]飲食店経営のニューウェーブ?

かつて寿司や焼肉は高級品だった。
今から見れば、まともな流通が存在しなかった名残だろうけど。
回転寿司は一般化の過程だが、焼肉は思うに叙々苑だろう。焼肉を一般化させた功績を独自経営に取り込んでいるのかは不明だけど。
そして世間は知った。焼肉はうまい、焼肉は高い。
そこに現われたのが「牛角」だった。
正体は居酒屋なのだが、炭火で焼肉が食べられる。この戦術は見事な、換骨奪胎である。
今でも「牛角」の戦術として生き残ってるのは焼肉屋の基本戦略、客寄せの「タレ焦がし」=焦げたタレの香ばしい匂いが客を誘うという焼肉屋の方程式だ。
地味でも目立つ町に馴染んだ看板と、炭火に炙られたタレの匂い。

Continue reading "[弟から]飲食店経営のニューウェーブ?"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧