映画・テレビ

2010.03.11

話題のアカデミー賞作品の解説(?)をご紹介

なぜアバターはアカデミー賞で負けたのか?~日本人も見逃せない真実とは
>これは無駄に長いので、下記を。

ジェームズ・キャメロン監督が『THE LAST TRAIN FROM HIROSHIMA』問題に対し、文書による抗議を行っています
>広島・長崎の原爆問題を映画化することに圧力がかかっている、と。

『ハートロッカー』が本命?第82回アカデミー賞 LAで7日授賞式
「兵士の描写をめぐって退役軍人らから厳しい批判の声が出ているほか、兵士の1人が自らがこの映画のモデルだとして提訴している。」

「第82回アカデミー賞」の授賞作品キャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」

なぜアカデミー賞はペテンなのか

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2009.12.01

さっきの追加、

その裏で、こんなのがあった。
別に社会正義じゃないもんね。
バラエティ・ショーだもの。

マイケル・ムーア監督が初来日 小倉優子と東証で「株談義」

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2009.09.27

ヤクザも暮らせる明るい社会、だと思ってたが。

小演劇の現実を飛び越した物語でもなく、その中間をテレビでやってたと思うけど、テレビが自分を語るのは野暮だからって言い訳臭いのもナンダカなぁだった。
それと物語設定として地元にかなり失礼な気がしたのは、私だけか。

極東ブログ『NHK朝ドラ つばさ
(兄:ヤクザは出てこないよ。地元の人が喜んだかどうかは、ちょっと、判らんが。ストーリーの読みとしては、いいんじゃないのか。TVだし。『ちりとてちん』と同じく、本放送が不人気で、DVD boxセットが出るくらいの人気はあるってことは、朝の連続テレビ小説のコア視聴者はもうドラマを見る層じゃないってことだろうか)

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2009.09.24

象徴の「やっぱダム」?

中止反対の論理が伝わらないのは報道の問題。
他にも中止予定も推進予定もあるじゃないか。何でここだけ騒いでるんだろう。(ダジャレ?)
下記は時代の転換という。
けれど、民主等の言ってることは大体において、鳩山の国連演説のように、オバマ援護だ。
これが日本における「チェンジ」だろうか。

それでも八ツ場ダム中止を

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2009.09.09

「飛び出せ!科学くん」の宇宙飛行士訓練体験の回

昨晩、録画してあった、今週の科学君を見た。
ココリコの田中と、ブラマヨの二人が、宇宙飛行士訓練に挑戦。
その間に、米国と旧ソ連の訓練を紹介して、やりたくないのはどっちというコーナーを中川翔子とやってたが、無音室に2週間放り込まれる(しかも、頭も椅子に固定された状態)ソ連の訓練は、もう、訓練とかではなく、実験としか言いようが無い。
被験者は、途中からうつろな目で、変な歌を歌いだすし。
四角い覗き窓から中の様子を確認する中年の科学者の冷たい青い眼が怖い。
更に時々、覚醒させるためか、ライトのフラッシュと騒音が注入され、女性操作者が手でぱちぱちスイッチを入れている姿が映される。
被験者は、その時は、シャキッとするようだが。大丈夫、じゃないよ。
感覚遮断室に2週間だと本当に異常を来すんではないか。
ショコタン曰く『ホラー映画ベストスリーに入る』
色んな意味で限界に挑み過ぎだなソ連。そのうち、YouTubeに載るかな。

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2009.09.01

ピクサー買収の成果が不明なんだって。

日本語では報じられてないようだけど、そうすると、色々と出してくるネタは株価支援なのか?
(兄:元々のディズニーが不調過ぎるんじゃないだろうか)

米ディズニー:「スパイダーマン」買収でキャラクター拡充へ(Update2

ディズニーが手掛ける、フルCGの執事&お嬢様って?

奇才テリー・ギリアム監督が、ピクサー入りの願望を告白

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2009.08.28

67歳にしては老けてないか?

テレビ・ログとでも言うのか。
ところで、JAL株は、とっく処分したそうで、後悔してるんだって他で言ってたよ。

浜矩子語録(77) 「アメリカ、数十年は衰退」、ロジャーズ(NHK・新BSディベート)
本編は、浜矩子らとともにディベーターとして海外から参加した高名な投資家、ジム・ロジャーズ氏(↑写真で、浜矩子の背後霊のように映る人物)の発言が非常に興味深かったので、浜矩子語録の一編を、彼のために充てることとしたものである。

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2009.08.18

戯言:爆問学問

芸大へ行って語り合おうということになって、学生も教授らも、ポテンシャル/発火点が低い。
自己の哲学が常時たぎってない芸術家なんて酔っ払い以下だろう。
けしかけられてやっと話し始めるなんて、哲学を持ってないのじゃないか。
ひがみでも何でも良いが、言われたことに反応してるような人たちは作品を世に問うのではなく、世に作品を問われたいに過ぎない。それは作家だろうか?
当然、火付け役の爆笑問題は、作品論に対して、ミソクソだった。それさえも判ってないのじゃないかと、傍目八目。
(兄:楽しみにしていたのに、途中で寝てしまった)

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2009.08.15

戯言「火垂るの墓」

都市として復興しても家を焼け出された兄妹は彷徨い続ける、終幕。
その姿を見届けている兄は繰り返し、その時を体験し続けるだろう。
フィクションと認めさせようと血道あげた人たちがいたのが事実だ。
映画のテーマは『蝿の王』だろう、離れ小島でなく隣組の孤独の中。
国防夫人、軍国少年、そうしてズルイ大人に追い詰められるために。
今年はどこのテレビチャンネルでも終戦番組を、真面目にやってる。
敗戦してないのだろう、太平洋戦争は陸軍と張り合った海軍の面子。
関係者らは当時、分別ある年齢だったか、動員された少年だったか。
終戦後の日本も彼らが作った、マッカーサーに12歳の少年と呼ばれ。

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2009.08.03

こんな映画あったんだ

「バーダー・マインホフ 理想の果てに」

イントゥーザワイルド」思い出すと、ヘドが出るぜ。

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