学問・資格

2007.07.20

このセンス好きだな。

右上にカラーガイドを掲げながらモノトーンで仕上るなんて、憎いじゃないか。

望天館の昼と夜
〜情報デザインコース(通信教育部)奮闘記〜

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2007.02.01

「日本の対ソ・対ロのインテリジェンス活動」

確かここは申し込みだけで参加費無料だったと思う。
>最近、"インテリジェンス 武器なき戦争" (手嶋 龍一, 佐藤 優)を読んだ。面白かったけど、こいつら、現場復帰は無理だろう、こんなに喋って。

20世紀メディア研究所主催特別研究会
「日本の対ソ・対ロのインテリジェンス活動」
3月10日(土)1ー5時
早稲田大学国際会議場・第一会議室

「加藤哲郎のネチズン・カレッジ」へようこそ!
「2007年の尋ね人」として「<崎村茂樹の6つの謎>について、情報をお寄せ下さい!」とよびかけた「国際歴史探偵」は、ついにドイツから、アマゾンで予約していた待望の『カレーナ・ニーホッフ伝記』 (Karena Niehoff. Feuilletgonistin und Kritikerin. Mit Aufsaetzen und Kritikenm von Karena Niehoff und einem Essay von Joerg Becker. FILM & SCHRIFT, Band 4. Muenchen ,Verlag edition text + kritik, 2007.1)が届きました。その内容は、前回ベルリン日独センターがらの要約として伝えた通りですが、同時に日本側では、戦時米国による日本外交暗号の解読記録「マジック文書」の中から、崎村茂樹についての重要な交信記録をみつけました。これから本格的解読に入りますが、その検討結果の一部は、来る3月10日(土)1ー5時、早稲田大学国際会議場・第一会議室で開かれる、20世紀メディア研究所主催特別研究会「日本の対ソ・対ロのインテリジェンス活動」で、「情報戦のスパイとされた在欧・在ソ知識人――国崎定洞から崎村茂樹まで」と題して報告します。この日はかの「外務省のラスプーチン」佐藤優さんとご一緒で、佐藤優さんの報告「近年の在外公館の対ロ・インテリジェンス活動」の後、私と佐藤さんとの対論形式で山本武利早稲田大学教授が司会するシンポジウムも予定されています。来月のことですが、予告しておきます。

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2005.12.29

『高橋悠治×茂木健一郎』があったそうな

屋上者の島へを読む。
ああ、さすがだ。
真摯に問いつめる高橋悠治に、誠実に答えようとする茂木健一郎。この構図はやむを得ない事ではないのか。水を差す奴の意図が分からん。

追補:茂木さんのサイトでは音声データを公開している。

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