文化・芸術

2010.10.09

CD試聴記

Esa-Pekka Salonen / Los Angeles Philharmonic Orchestra
CLAUDE DEBUSSY :
Nocturnes
La Damoiselle elue
Le Martyre de Saint Sebastien

LOS TANGUEROS
EMANUEL AX・Pblo ziegler

SONG TO MY LOVE
Bulgarian Songs and Dances for Solo Bassoon and Piano
MARIA JELEZTCHEVA WIDHABER
TANIA TACHKOVA

street songs
THE KING'S SINGERS AND EVELYN GLENNIE

Brooklyn Rider
Dominant Curve

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2010.07.28

CD試聴記

多国籍/無国籍 音楽

KATE PRICE
the isle of dreaming
ジャケ買いの一枚。

Hive
Gamulan Madu Sari

TRIO TZANE
gaitani

MAYA BEISER PROVENANCE
Kayhan Kalhor I Was There
Djivan Gasparian Memories
Tamar Muskal Mar De Leche
Douglas J Cuomo Only Breath
Jimmy Page & Robert Plant
arr. Evan Ziporyn Kashmir
彼女の十八番、多重録音を駆使した多彩な演目。自家薬籠中の手慣れた技法には、かつての冒険は見当たらない。

MICHAEL NYMAN & MOTION TRIO

PHILIP GLASS
SONGS FROM LIQUID DAYS

DESTINATIONS
ORCHESTRAL WORKS FROM LATIN AMERICAN COMPOSERS
スティールドラムなどソロ楽器の音色が楽しいモラヴィア(ピアソラのみスロヴァキア)のオケによるラテン・プログラム。

サキソフォン四重奏
DEUTSCHER MUSIKWETTBEWERB・WINNER 2008
sonic.art Saxophonquartett

cool rhythm
clair-obscur

Siegfried Matthus : Phantastische Zaubertraume
Bob Mintzer : Rhythm of Americas

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2010.07.27

Ravel, Piano concerto in G (L. Bernstein)

ピアノと指揮をやってる。
作曲家もこうしたかったのか。。。?

それにしてもバーンスタイン、年取り過ぎた、もっと若い頃のは無かったものか。


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2010.04.13

読了とかメモ

挑戦するピアニスト」以降、その前の分も含めて、読書感想も日記も書いていなかったので、読んだ本だけ、少し書く。
古い順に、去年年末からの分も、twitterのyonda4からメモると

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2010.02.15

ケッタイなピアニストのブログから

松下眞一は、ときどき際物として紹介されてきた。
ちゃんと聞いたことがないのはそのせいだと思う。
リンク先記事の本文と写真は関係ないので、念のため。

松下眞一歿後20年追悼演奏会に寄せて
音楽評論家 白石知雄

数学者としての松下眞一
松井卓(九州大学数理学研究院教授)

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2010.02.07

CD試聴紀

MOMPOU/Cancons i dances・Ballet
Adolf Pla

MALCOLM WILLIAMSON
COMPLETE WORKS FOR PIANO
Antony Gray

Jesus RUEDA : PIANO MUSIC
これまでAnanda Sukarlanという物凄く見事なピアニストを知らなかった。

STnchinsky:Piano Sonatas・Sketches
MARCO POLO盤。

UDO KASEMETS
PYTHAGORAS TREE
WORKS FOR PIANO

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2010.01.26

気が付けば、地方回りしてる「堀田善衞展・スタジオジブリが描く乱世。」

堀田善衞展の見所、「広場の孤独」

現在絶版なので、作品自体は読めないことになってるが、書評は以下で。

堀田善衛『広場の孤独』/倫理と感傷の相互乗り入れ

堀田善衛著「広場の孤独」を再び読む
-朝鮮戦争から50年後の日本-

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2010.01.13

読書メモ:日記風

堀田善衛『ゴヤ』全四巻、読み終わってしまった。
十八世紀の終わりに立ち合うことは十九世紀の始まりを見届けることではないんだなぁ。ナポレオンが歴史を書き替えたとは言われてたけど、こうして見ると廿世紀は特別な仕切り直しではなく、十九世紀への移行期でしかないように思えてくる。
ゴヤがそこに居たのか判らない、歴史の境目に、絵画作品と呼ばれるために現われた一群の絵が、おぞましい時代を逞しく生き抜いた男のおもいでとともに、並ぶ。
そうして並べることが、世界史の裂け目から現代を覗く試みでもあるだろう。


ここ暫くMALCOLM WILLIAMSONのピアノ曲を聞いていて、ジョン・フォールズのアルバムに息子が寄せた一文のタイトルがmusic yesterday 昨日の世界だったのを思い出した。
20世紀が前進する輝ける時代と思ってきたのは誤りだったような気がしてきた。
昨日までは、自分と世界はしっくりと行ってたのに、何だか思っていたような自分でなかったことに気付いてしまった時のような感じがする。
音楽のことは別な機会に書こう。


マーガレット・アトウッド『食べられる女』を読み始める。
これも、昨日の世界からやって来た。
作品前に掲げられた「ヴィラゴ版への序文」で執筆時期と意図や背景が手短に記されていて小気味よい。
冒頭からして既に『侍女の物語』を予見し、時をふるほどに新しくなる感を得る。
シニカルな世界観が妙にみずみずしく捉えられていて、ページをめくるたびほくそ笑む。

ゴヤの絢爛たる悪意を思い出す。

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2009.10.30

音楽会 ジェイムズ・ティプトリーJrへのオマージュ

「すべての種類のYES」~ジェイムズ・ティプトリーJrへのオマージュ~
2009年11月15日(日)16:00

>音源リンクあり。


自然は語る... 流れ着いたゴミを飲み込んで死んでいったアホウドリたち

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2009.10.09

第九、ほか

MAHLER 4 MOVEMENTS
マーラーの断章という秀逸な題材をエストニアのPaavo Jarviがフランクフルト放送交響楽団と取り組んだアルバム。

TOTENFEIR
SYMPHONY NO.10:Adagio
BLUMINE
‘WHAT THE WILD FLOWERS TELL ME’

Mahler Symphonie Nr.9
London Symphony Orchestra・Sir Georg Solti

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